2004年09月14日

ルーツ

今日、伯母に頼まれて、私の祖父のお兄さんに当たる人の戸籍を取りに
区役所へ行ってきました。
正確に言うと、改製原戸籍謄本。(もう亡くなってるので除籍謄本になりますが)
 
 
とってみてビックリ!
明治時代に生まれた大叔父さんの戸籍なのですが、
昔の戸籍っていうのは、一族全員載ってるんですね。
 
「家督」っていうのが戸籍の筆頭者で、妻・子供はもちろんですが、
弟、弟嫁、甥、姪、さらに養女っていう方などもいらっしゃいまして。
 
 
1通の戸籍謄本、5枚つづり!!
 
 
1枚を半分に折ってあるのが5枚、本のようにホチキスでとめてあるので
 
 
10ページになってる!
 
 
ひゃー。すごいもんです。
 
中身を見てみるとまたすごい。
 
 
『中華民国』で出生届を出している叔父や
『満州国』で出生届を出している叔母や・・・。
仙台市役所は『仙臺市役所』だし・・・。
 
 
歴史の流れを感じました。。
 
 
昭和32年に、法改正によって今の戸籍の制度になったらしいです。
(結婚するとそれまでの戸籍から除籍になり、新戸籍が作られる)
戸籍にそう記載してありました。
 
 
いやー、なんていうんですか、
 
 
歴史小旅行?
 
 
ちょっとそんな気分になった私でした。
 
 
皆さんも、機会があったらそういう戸籍見てみるのも面白いですよ。
自分のルーツを。
posted by さくら。 at 22:20 | 宮城 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ぼやき・つぶやき
この記事へのコメント
takerattaです。
takerattaもこの春に父を亡くし、改正原戸籍というものを
役所でとりました。
かいせい「はら」こせき、という読み方をするということも、恥ずかしながら初めて知りました。
かいせい「げん」こせきって読んでいました、苦笑。

ルーツってすごいですね、世代を超えて、今の時代まで
命と血統が受け継がれているわけで、
なんだか、運命的な感動を感じます。

takerattaの大昔のルーツには、樺太とかあったり。笑
不思議です。
Posted by takeratta at 2004年09月15日 13:32
takerattaさん、コメントどうもです(^-^)/
そうですよね、takerattaさんもお父さん亡くされたんですよね。
うちもその流れでとりにいったのです。

ところで。
あれ、「はら」なんですか?私も「げん」だと思ってましたよ。
っていうか、伯母さんに頼まれた時「げん」って言われたので
すっかりそうだと思ってました。疑いもせず・・・。(^^;

運命的な感動。そうですよね。
あれは見てみないと分からないですよね。

旧仮名使いで、手書きで、昔の人が書いていて
私が取った戸籍はシミのような汚れが結構ついていました。
よくこんなのあるよなぁ、って思うくらい。
役所は大変だ・・・。

樺太ですか。うふ。不思議ですよねー。
Posted by さくら。 at 2004年09月16日 00:04
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