2005年05月22日

名探偵コナン「水平線上の陰謀」

先日、やっと見てまいりました



名探偵コナン『水平線上の陰謀(ストラテジー)



なんともう映画化9作目だそうですよ!!
もう9回も見てるんだなぁ〜。



えーーと。ネタバレあるので注意です!



9作目、9作目、9作目。。


はっきり言って、マンネリ〜。



もうオープニングの15年前の殺人で、今回は「復讐の殺人」だって分かっちゃうし、
殺された船の船長さんの机の片隅に置いてあった女子高生とみられる娘の写真で
しょっぱなから犯人分かっちゃったし。


2重トリックもなーんかバレバレだし。


最後は蘭がピンチに陥り、コナンが助ける時に
昔の新一との思い出がフラッシュバック・・・。



今までコナン見てきた人にとっては思いっきり普通のストーリー展開。
青山先生、もうちょっとひねって〜、お願い。。



ちょっとねー。TVの2時間スペシャルでいい程度のトリックで。
うーーーーん。ごめんなさい、期待はずれでした。。(-_-;)




来年も公開決定だそうで。
来年は記念すべき10作目。そろそろ黒の組織を映画に出してもいいんじゃなーい?
蘭ともうちょっと進展?してもいいんじゃなーい??



今年と同じようなんだったら、もう見に行かないぞ。うふ。




でもね、コナンの映画を見たことのある方は、やはり分かってる。


エンドロールが終わるまで、帰ろうとする人は一人もなし。



コナンって、エンドロールの後に「落ち」があるんですよ。




もぅ、みんな好きなのねぇ〜。(笑)
posted by さくら。 at 22:37 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・TV・舞台
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