2007年01月13日

大奥

みなさま、遅ればせながら
あけましておめでとうございますw
気づいたらもう1月も13日目じゃありませんか・・・。
まぁ一応松の内に更新できて良かったかと・・・。(^^;



ご挨拶はまた別記事でゆっくりとすることにして、
昨日見てきた今年1本目の映画「大奥」のレビューを
忘れないうちに・・・。




TVドラマの「大奥 第一章」から大奥ファンの私。
今回はドラマからの映画化ってことで。
ドラマでは十回分くらいの時間をかけてやるものの、
映画では2時間ちょい。
ドラマのように濃い展開はあまり期待できんなぁと思いつつ、
フジテレビの製作だし、ドラマの延長的雰囲気で軽い感じで見に行きましたw



で、以下ネタバレなので追記でございま〜w









*******************************





年末のドラマがあまりに「ハァ?」な感じだったので、(苦笑)
あんまり期待せずに行ったのがやはり良かったか。笑
なかなか楽しめました〜♪




江戸時代にあった「江島生島事件」をモチーフに
ストーリーは進みます。(映画では江島は絵島です)



徳川家七代将軍家継(5歳)。
大奥では先代将軍の正室・天英院(高島礼子)と
将軍の生母・月光院(井川遥)が対立。



当時勢力が強かった月光院側を蹴落とそうと
機会をうかがう天英院側。そのドロドロ感がイイ!!笑
天英院側は芸達者?な女優さん方が勢ぞろい。
高島礼子・杉田かおる・松下由樹・浅野ゆう子等々
みんな怒らせたらコワーな面々。笑
一つの画面にみんないる時の存在感。怖すぎです!



そして大奥総取締役の絵島・仲間由紀恵。
実は私そんなに好きじゃ〜ないんですよね。(^^;
どのドラマ見ても同じような演技というか・・・。(ファンの方ゴメン!)



でも今回は、恋を知った絵島が生島に見せる表情がとても綺麗でしたw
二人の出会いから恋に移る流れも、不自然でなくていい感じでした。
歌舞伎役者生島役の西島秀俊さんはイイ男でしたね。(何気にご贔屓)
最後の処刑されるところまで・・・;;
アップで映るとアイラインばっちりのところはちょっと引いたけど
まぁ歌舞伎役者さんだしね・・・。いいのかな(^^;




あとは箇条書き感想で。


・ミッチーも役者上がりなのね。白地の裃、オッシャレ〜!
・将軍(5歳)かわいすぎ。「えちが将軍のようじゃw」
・月光院、恋にのめり込みすぎ。笑
・着物豪華〜!絵島の金魚の着物が印象的。
・FNS系列女子アナ一瞬のみ!
・お鈴廊下での衣擦れの音がすごい
・映画なので?TV版よりちょいエッチ。それベースの罠だし。
・最後の月光院と絵島のお別れのいいシーンで、井川遥の銀歯が見えた気がして
 一瞬引いた・・・
・生島は死ななければ脚本的に弱かったのか?(ほんとは遠島だったよう)
・いつも大事な役どころの北村一輝さん、ちょっと出番少ないなぁ。




とまあ、けっこうイロイロ感じたわけですが。
新年一発目の映画ということで、あまり重くなく絢爛豪華な感じで
楽しく観ることができましたよw




「一日だけでしたが、残りの人生を余生と思えるほどの恋をしました」
(↑うる覚え)



う〜ん、絵島かっこいい!
posted by さくら。 at 13:02 | 宮城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・TV・舞台
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