2005年03月28日

まずは一つ目

えーと、病院って数えるとき、単位は何になるんでしょう?
一院、二院・・・?一社、二社・・・ではないわねぇ。。
ってことで「一つ目」です。(^^;



今日は、先日の記事に書いたように、資料をまとめて
近所の病院へ「ゾビラックス」を自己負担で処方してもらえないかどうか
たずねてみました。



そこの病院は以前、最初のめまいが起きたときに風邪かと思って診てもらいに行ったら
突発性難聴が原因だ、と言われた内科医院。


一応一度診察もしてもらっていることだし、と思い切って行きました。




お医者さんは40代くらいの男性の先生。
とても頭を悩ませながらも親身になって話を聞いてくれました。



まず、七戸医師の話、唱える説は聞いたことがある、ということでした。
それと、私がいつまでたっても耳鳴りは消えず、今もめまいがあるということ、
それはどうにかしてあげたいのは山々なんだけど・・・。



・厚生省に認められていない薬を使うということは、
 万が一の副作用にも国からの保証は何もないということ。

・保険が利かない薬を飲んで、症状が改善されなくてもどうともできないということ。

・もしも副作用で私が死んでしまったりした場合、
 (宝くじに当たるくらいの確率だろうけどって言ってた)
 残された家族から薬を処方した医師が訴えられたりする可能性も
 出てくる、ということ。



などの理由で、薬局で薬を買うようにハイ、と処方することはできないと。
効いた時のことよりも、万が一の副作用のことが問題なんだそうです。



確かに、お医者さんにしてみれば、自分が処方した国にめまい治療薬としては
認められていない薬を飲んだ患者がどうこうなってしまったら、
それは一大事・・・なんてもんじゃないですもんね。(^^;




でも、最後にこう言ってもらいました。


「もしもいろんな病院を回ってもダメだったときは・・・
 旦那様ともよく相談して、『もしも副作用で何かあった時も全て責任は
 自分にあります、病院には責任はありません』という旨の書面を
 持参していただくとか・・・。
 とにかくそれくらいの覚悟を持っていただかないと、こちらも処方できないのです。


 北海道の七戸先生は、自分の研究と治療方針に確信をもって治療にあたっているから
 それでもいいのでしょうけど、もしもこちらで処方した薬で何か副作用があって
 それを七戸医師の唱えた説にのっとって処方したんだ、と七戸先生に言ったとしても
 「私はその患者さんを直接診察したわけではないのでわからない」と言われて
 当然なんですよ。。」



・・・・うーーーむ。なるほど。。



でも、副作用うんぬんのことさえクリアすれば、処方してもらえる可能性は
あるんですよねぇ。。


とりあえず、「可能性はあり」ということです。





まず一つ目の病院は、結構「好感触」という感じでした。


これから旦那が仕事から帰ってきたら、話し合ってみますねー。




また後日、報告させてもらいまーす!(^-^)
posted by さくら。 at 21:23 | 宮城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | めまい
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