2006年11月01日

フラガール

えーーっと、ちょっと前?に映画「フラガール」見てきました。



女の子達の「さわやかな青春!!」の映画だと思っていたら大間違い。




さて、またネタバレ追記ですw




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映画のベースとなっているのが「鉱山の閉鎖」。
なので、そこはかとない寂しさ、切なさが
全編通して伝わってくるのです。


音楽でいうとずっとマイナーコード。
そんな心が切なくなるような雰囲気漂う中、
「フラガール」達の青春が・・・最後に花開くんですよ。



もう後半はずーーっと涙。
切なくて、悲しくて、そして温かくて、嬉しくなる。
そんな感じでずっと泣きっぱなし。
映画館でここまで泣いたことはなかったですよ今まで(^^;




蒼井優ちゃんが好きなので、半分は優ちゃん見たさに行った?映画でしたが、
松雪泰子さんがヨカッタ〜。
女ながらに惚れました。笑



ハワイアンセンターOPENの初ステージでは
踊りが終わった後、私も拍手したかった!!
もちろんスタンディングオベーションでねww




これが実話ということがまた感慨深い。
まどか先生は今もご健在で、フラガール達のご指導にあたっているそうです。




いい映画だった〜。私の中で今年の映画ベスト1でしたわよww
posted by さくら。 at 10:05 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・TV・舞台
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