2006年09月14日

コーラスライン

先日の記事に書いた通り、昨日は劇団四季の「コーラスライン」を
見てきました。



A CHORUS LINE:コーラスライン / 劇団四季



ストーリーは。

ブロードウェイ新作ミュージカルのコーラスダンサーの
オーディションを受けに来た人たちの群像劇。
「君たちがどんな人間なのか?」
という演出家の問いに、それぞれが生い立ちやこれまでのことを語る…


かなり大雑把に言うとこんな感じ。


で、感想へ・・・と行きたいところですが。
その前に。
今回、隣りに座ったオバサンが・・・ひどかった!!!



香水つけすぎ!


公演中にケータイの着メロを響かせる!!




もう最悪!!



どっちも基本でしょ!観劇する時の。
香水は私、どっちかっていうと苦手な方なんですよ。
ちょっと強い香りで頭が痛くなってくるの。

お隣のおばさんはもうガンガンつけてきたらしく、頭痛ーーい!!
息を吸うのが苦痛…。



けっこう悩まされるんですよ。劇場や映画館での香水。
香水愛好家の皆さん、時と場所を考えてつけてきてください!
(本物の愛好家の方はそんなつけ方してないでしょうけどw)
何卒よろしくお願いします。。



ケータイは、、何も申す事はございません。
言えと言うのでしたら…


「始まる前に電源くらい切っとけゴルァ!!」


ハァ、基本じゃん。。




ってことで、レビューはネタバレなので追記で。



*****************************






今回はじめて細かいストーリーを理解したのですが、笑
思っていたより内容がずっと



ヘビー



でした。
みんなそれぞれ不幸な過去?を背負ってるんだもーん!
それと、「思春期の悩み」(?)っていうんですか、
下世話な言い方をすると「下ネタ」的な話もありまして、
高校生の頃の私が翻訳機で聞いてたらちょっと引いてたかも・・・。(^^;



でも、そんな私も今は立派な(?)オトナですから。
キッチリと見ましたけどもね。笑




で、今回はじめて分かったそれぞれの人物背景を含めて
みんな一列に揃ってのラインダンスを見ると、



すごい!!



なんか涙すら浮かんでしまうというか・・・。
いやただでさえ最近涙もろいんですけど。
「その人」を知るってことは、大切なんですね。うん。




結構淡々と物語が進み、(まぁ群像劇ですからね)
最後も結構あっけない終わり方をするんですけど、
その雰囲気は昔見たときに分かっていたんですよ。
だからラストにかけての盛り上がっていくとか、
そういう感じの話ではないということは知っていたんです。



それはあらかじめ知っていて良かったかも。




ラストの盛り上がりを期待すると、ガクっと落ちちゃう人が多いそうです
この作品。



でも今の私にはすごく素敵なステージでした。
多分高校生の時にストーリーが分かっていても、
今とはかなり違った感想になるだろうな。



また是非見たい!です!!(*^-^*)






これを見て、さらにうちの娘にダンスを習わせたくなったなぁ。
さて、どうしよう。



何処から月謝捻出しようかなぁ。。(^^;


posted by さくら。 at 23:51 | 宮城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・TV・舞台
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