2006年06月27日

DEATH NOTE デスノート〜前編〜

昨日見てまいりました!「DEATH NOTE 前編」。
映画なのに前後編なんてありかよ?とか思いますがまぁいいか。


この映画、多分愛しの藤原竜也くんが出ていなければ
見ないカンジの映画なのですが、(^^;
どっこい、結構入り込んでみちゃいましたよ〜。



ってことで続きはこちらへ♪



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原作は、1巻だけだいぶ前に読んだのです。(息子が友達に借りてきた)
1巻だけなのでほんとに冒頭部分しか知らないわけで。
「原作信者には映画版は大変ウケが悪い」という評判も聞こえて来ていたので
2巻以降は読まずに見てきました。結果、




結構よかったっす!!(^o^)



『書き込んだ名前の人間に死をもたらすことができる
不思議なノート“デスノート”を所有する
夜神月(ヤガミライト)の暗躍が描かれる。』
YAHOO!ムービーより




藤原くんの演技はやはり舞台チックだぞ、と突っ込みたくなる部分もありますが
それはまぁ非現実的なストーリーだし、
それでナチュラルな演技求めるのもねぇ。。
対するLがかなり作りこまれたキャラっぽかったしね。



最初は正義のため?にデスノートを使っていたのが
段々と自分を追い込む警察とかに対して使うようになる。
しまいには自分の恋人(なのか?)も自作自演で殺してしまう
(↑重要な部分のネタバレですので、読みたい方は文字色を反転させて読んでね)



そこまでするか?っていうかいつの間にそこまで狂気が入ってきてたのか??



上のネタバレ部分は原作にはないらしいので、
原作読んだ方はどういう風に感じているのか、聞いてみたいかも。




月対Lの対決はなかなか見応えありでした。
ほっほー、そうくるか?的な。笑
最後のコンソメ味のポテチ食べてるLが、後編への期待を高めてくれます。



戸田恵梨香ちゃん(ミサミサ)はほ前編ではさわりだけな感じで。
でも、なかなか素敵な伏せんありです。後編に期待!



CGのリュークは結構違和感なし。声は中村獅童だったんですね。
エンドクレジットで観客がみんな「あぁ〜!」みたいになってました。笑
エンドクレジットの後でまたリュークからのメッセージがあったりするので
みんな最後まで席を立たない方がいいかな。




そうそう。スガシカオさんが挿入歌を歌っているんですけど。
結構有名ですよね?
でも、あの使い方はないんじゃないの〜?
というか、あの途切れ方。びっくりですわよ。奥さん。




とまぁ感想はこんなところかしらね。
後編も面白そうだし、また見に行きますよ〜♪






余談ですが。今回見に行ったシネコンでは、両隣のシアターで
「トリック」と「海猿」やってました。
テレ朝系とフジテレビ系ですね。
で、デスノートは日本テレビ系。
TVで映画デスノートの冒頭の12分を公開するらしいし。
テレビ局とリンクしてるなぁ。


で、TBS系は??私が気付かないだけ?(^^;
別になくてもいいんですけど、ちょっと気になったもので。。
posted by さくら。 at 16:15 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・TV・舞台
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